2018年07月15日

秘密の絵

不快に思われる人もいる
かもしれないので
今まで極秘にしていたが、
じつは昔に描いた多くの
拙作ヌード絵がある。

そのヌード絵の存在は
あまり世間に
知られていないと
思っていたところ
雑誌に掲載された
ヌード絵の原画が
どういうわけか
高額な肉筆画として
古書店サイトなどで
販売されていると
ある絵画コレクターが
SNSで知らせてくれた。

その彼は博識な
その道に通じたプロで
連絡しているうちに
そういう絵を愛好する
彼を含めた多くの
マニアがいることを
教えてくれた。

それならばと特別に
自己タブーを解禁し
自身の裸を晒すようで
恥ずかしいのですが
秘密の絵を次々と彼に
ご覧いただいたところ、
拙作ヌード絵は意外にも
性犯罪法に抵触する
下品な猥褻でなく
大丈夫だと好評された。

さらに彼は
大量のヌード絵を
秘匿しているのは
もったいないので
多くのファンに
見せるべきとまで
言ってくれたので
大変に驚いた。

戸惑いながら
改めて拙作ヌード絵を
しみじみと見てみると
描いた当時の様々な
想いも甦ってきた。

始めからフリーの
イラストレーターとして
分野を問わず何でも
描かせていただき
昔に転々と居を変え
家族の生活を支えてくれた
毎月の表紙絵だったので
なんとなく愛着もある。

自分の内で差別してきた
仕事分野だったが
こういう絵も描いてきて
それらの安定した
ヌード絵仕事のお陰で
やってこれたのだと
今も感謝している。

そして拙作ヌード絵の
全貌を把握するために
秘蔵している原画に
整理番号をつけて
リスト作りを始めた。

ほとんどは昔に描いた
コミック雑誌表紙絵の
手持ち原画だが、
印刷物としては手元に
残っていても
原画は散逸し行方不明の
ヌード絵が多くあることに
気付き落胆した。

せっかくの機会なので
これらのヌード絵の原画を
一覧で見やすいように
サイトにアップしてみた。

とんでもないことに
結果的に拙作ヌード絵は
秘密でなくなってしまったが
道徳や宗教などを含めた
過去の呪縛を解き
ありのままを晒して
これでよいのだと
なんとなくスッキリした。

まだまだ拙作ヌード絵の
整理とリスト作りを
続けようと思っているが、
非難中傷を恐れる
小心さにけじめをつけ
覚悟するために
この辺りで一区切りして
公表を決断した。

色々と辛いことの多い世の中ですが、
テロよりもエロが
ヒューマンでハッピーだと楽しんで
ご覧いただければ幸いです。
http://aoi.2-d.jp/nude/nude.html

No.587.jpg
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2018年07月01日

UFO・異星人図鑑

なぜか
子供のころから
超常現象などに惹かれ
なにげない
日常風景の空を撮った
スナップショットに
不可解な物が
写りこんでいると
とても気になる。

それは
変な人と誤解される
かもしれないが
米国で最初に
UFO目撃証言の
ケネス・アーノルド事件や
墜落したUFOを
米軍が回収した
ロズウェル事件のあった
1947年に生まれた
私たち世代の一部が
生まれた際に
何かあったのだろうと
当て推量しているからだ。

さらに
以前から頭のすみに
ひっかかっている
1990年頃の
衝撃的な出来事も
あるからで。

当時は富里ICあたりは
高速道路脇の照明灯が
その付近区間まで
まだ設置が進んで
無かった。

深夜に東京から
東関東自動車道で
成田方面へ帰宅するため
一人で車に乗って
真っ暗闇の中を前方を照らす
ヘッドライトだけを頼りに
心細く走行していた。

四街道ICあたりから急に
深夜走行の車は少なくなり
そのときの佐倉IC間まで
だったような気がするが
突然ルームミラーに
小さな光が見えたので
後続車がやっと現れた
のだろうと思った。

その白い光は走行中
瞬く間に大きくなり
異常に早いスピードで
追いかけてくるように見え
パトカーではないかと
ただちに減速した。

ルームミラーを
ちらちらと見やりながら
心臓の鼓動が高鳴り
光が大きく接近してきたが
赤色灯の赤い光が
見えないので
パトカーではないと
思ったとたん
その輝く光は
車の右を追い越さずに
突然フッと消えてしまった。

途中に
パーキングエリアや
インターチェンジも
出口も無かったので
横に行ったので
ないとしたら
急上昇したのかと
思い至り気が動転した。

あの有り得ないほど
輝く白い光は
いったい何だったのか
全く不可解で
頭がいっぱいになり
帰宅してからも
疑問に悶々としながら
その夜はついに
一睡もできなかった。

あれは
今も謎のままだが
記憶の彼方へ消えそうな
おぼろげな事実なのに
残念ながら錯覚か妄想だと
誰も信じてくれないのも
当然のことかもしれないと
忘れるようにしている。

不可解な体験からか
UFOや異星人などの
未知の世界は存在し
不思議なイメージこそ
写真と異なり絵画として
描くべきテーマではないかと
再確信したのだった。

そのような
江戸時代に遭遇した情景の
拙作イラストが
118ページに掲載された
並木伸一郎先生のご著書
--------------------------
GakkenムーSPECIAL
ヴィジュアル版
超極秘「UFO・異星人図鑑」
--------------------------
日本版フラットウッズ事件か!?
江戸の巨大エイリアン!?
三河に出現した大入道・・・
2018年7月3日に第1刷発行で
648円で発売された。

ぜひUFO同好の皆様に
ご高覧いただければ幸いだ。
https://hon.gakken.jp/book/1340665300

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BigMonsterInMonkFigure,
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2018年06月14日

呼意(コイ)

お客さん来い!
コイ、請いと
呼ぶ意味を
祈念しながら描いた
飛び跳ねる
鯉(コイ)絵の
モダンアート風試作の
つもりだった。

気がつけば
迷路絵になり
故意(コイ)に描いた
わけでもないのに
お守り絵として
幸運を呼ぶ
隠し文字が含められ
壁にかければ
インテリアに最適な
癒し絵になった。

愛は真心
恋(コイ)は下心と
なにかで読んで
感服したが
作品の意図は
下心というか
願い求める
濃い(コイ)意味の
動物シリーズ縁起絵で
肉筆画ですが
重くないので
気軽にお店などの
壁に飾ると
セールス話の種に
なるかもしれない。

ヤフオク!
第二出品作
呼意(コイ)の迷路絵
尾ヒレの付け根下の
赤い三角印から入り
頭の上の小三角から
出る途中に
JOYの文字をなぞり
喜悦を祈念して制作した
印刷媒体未発表の
オリジナル
肉筆迷路絵画。

2001年制作
アクリル絵具F4号木枠
キャンバス張り額無し
作品裏に直筆サインと
壁にかける紐付き
サイズ 横約24.2cm 縦約33.3cm
厚さ2.3cm 重量約295g

作品は
良好な保存状態で
送料を負担しますので
写真画像をご覧いただき
ご判断していただき
ヤフオク!にご入札して
いただければと希う。

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2018年06月06日

寝子

やっと
オークション出品の
決心がついたので
初めてヤフオク!で
原作者直売の
本物の「真作」として
出品した。

大事に
秘蔵保存して
いましたが
作品を売っての
プロだし
たくさんの猫も
養っていかなくては
ならないので
手始めに
丸くなって寝ている
ネコの迷路絵だ。

迷路絵としては
尻尾の先の
赤い三角印から入り
背中の真上の
小さな三角から出る
途中に隠れている
HAPPYの文字を
なぞりながら
幸福を祈念して
制作したのですが
印刷媒体未発表の
オリジナル絵画で
お守りの護符絵として
大切にして
いただける方に
お譲りしたいと
思っている。

キャンバスに
アクリル絵具で描き
光を反射しない
マットな仕上げで
見やすく
制作当時は
作品表面の文字も
細筆の手描きで
このような絵の具描きで
精細な制作は
体力的に無理になり
今後このような作品制作は
不可能で大変に希少な
拙作だと思っている。

2001年制作
アクリル絵具F4号木枠
キャンバス張り額無し
作品裏に直筆サインと
壁にかける紐付き
サイズ 横約24.2cm 縦約33.3cm
厚さ2.3cm 重量約320g
作品は
良好な保管状態で
送料を負担しますので
写真画像をご覧いただき
ご判断していただき
1週間の期間にご入札して
いただければ幸いだ。

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2018年05月22日

福招猫

なんと
ご高齢にもかかわらず
Facebookをされている
クリ ヨウジ先生

この度は
90歳を記念する
クリ先生絵の
62円限定切手
10セットカード付き
発行部数1000の
希少価値で
東京中央郵便局などや
クリ先生の故郷の
鯖江市内の郵便局から
1組1500円で
6月2日(土)から
発売されるとの
ビッグニュース
おめでとうございます!

クリ先生は若輩の私達に
本音で語りかけ
現役でご活躍し
敬愛される存在で
すばらしい。

お世辞でなく
慕いリスペクトする
クリ先生は
我々の代弁者として
何でも率直に
発言してくれる
稀有な巨匠だ。

たとえばクリ先生の
5月20日の投稿には
数多くの個展を
開催してこられた
アート市場の体験から
個展費用のことが
具体的に公表され
物議を醸したが
その公表内容を
引用させていただくと。

「画廊が40%取り
30万円で12万円になり
画家の利益は18万円
有名画廊は90%も取り
200万円の絵なら
画廊は180万円も取る
デパートの画廊では
デパートが50%
マネジャーが10%
額代箱代5万円
画家への
支払いは3ケ月後
これじゃ、
画家は生きていけない

画家が死んだ場合
税務署が
かってに評価額を決め
号15万円と決めると
10号で150万円
失敗作でも同じ価格で
評価されて
相続税が課税される
それで有名な日本画家が
死ぬ前に多くの作品を
焼却したという。」

この投稿は
私の数少ない
個展経験からも
予想していて頷けるが
高名なクリ先生でさえ
これだから
若輩者の画家たちへの
現状は悲惨なものだ。

さらに
「金持ちの坊ちゃま、
お嬢様は画家に
なることを勧めます。
親の財産を一生かかって
使い果たしてください。」と
先生は皮肉っておられる。

そのような
裕福な芸術家は
氷山の一角にすぎず
余裕のあるお金持ちは
芸術に関心は無く
創作活動などもしない。

創作活動を継続して
実行する芸術家は
お金と時間が無いのに
ハングリー精神で
なんとか凌いでいる。

政府が創設する
リーディング・
ミュージアム制度は
国内の美術館や博物館に
国から補助金を交付し
アート市場活性化と
日本美術の
国際的価値向上を
図るそうだが
無所属の芸術家には
無関係なことだ。

アート市場に失望した
私は直に依頼される以外は
物質としての絵画制作を
あきらめ
デジタル絵画として
仕事ができる道を
模索した。

イラストレーション
として制作した
デジタル絵は
出版社へネットで
電送でき
原画を運送したり
返却してもらう
面倒もない。

アート制作した
デジタル絵画作品は
ジークレー版画として
展示でき
作品データは
破損や劣化することなく
保管場所もとらず
PCやHDあるいは
クラウド保存でき
粗大ゴミにはならない。

デジタル絵画作品は
印刷出版物の他に
ネットで個人サイトや
SNSなどでも個展として
作品を公表でき
デジタルフォトフレームや
デジタルキャンバスなどの
液晶画面で絵画鑑賞できる。

おっと
クリ先生に話を戻すと
1969年日本テレビの番組
大橋巨泉と松岡きっこさんの
11PMに私が22歳の時に出演し
その時スタジオで
初めてクリ先生から
お声をかけていただき
当時番組で放映した
平凡パンチ誌掲載の
イラスト原画1点を
クリ先生に直に購入して
いただき光栄だった。

その幸運から
クリ先生に私淑し
クリ先生は私の福招き猫で
拙作絵の宣伝になり
申し訳ないが「福招猫」
ご覧いただければ幸いだ。

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2018年05月03日

猫女

なんだ、こりゃ!?
怪しい内容の
メッセージが多く
詐欺メールも度々あり
最近は美人写真の
メッセンジャーが
コンタクトして
くるようになり
つい不機嫌言葉を
吐いて失礼した。

五月になり二年間ほど
預かっていた犬は去り
入って来た
10匹の猫たちとの
生活に戻ったが
それまで日課だった
犬との散歩の替わりに
自分独りで散歩する
ルーティンに変わった。

去るものは追わず
来るものは拒まずだが
SNSに入って来る
不審な誘惑メッセージは
警戒し無視するのが一番だ。

PC自体は
アンチウイルスソフトで
防御しているのに
偽のシステム警告ページが
突然表示されて面食らったが
次へのボタンなどを押さずに
再起動で対処した。

詐欺とは言えないまでも、
会費や出品料や手数料など
様々な金集め目的の
これがビジネスだと
言わんばかりの
居直ったような
メッセージばかりで
うんざりだ。

ネットは玉石混交
なんでもありだが
おいしい言葉に
だまされないように
冷静に注意して
いこうと反省した。

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2018年04月08日

桜猫

犬との散歩道に
梅や辛夷と木蓮の
花が次々に咲き
桜も満開になり
春の嵐に桜吹雪が
儚く舞い散り
百花繚乱の春に
酔ってしまった。

と言うのも
この時期は方々で
桜並木のように
群れた桜を
身近に見慣れ
ことさら
お花見に行くことは
今まで無かった。

ところが
妻に誘われ
今年初めて
印西市天然記念物の
吉高の大桜を
ドライブがてら
お花見してきたが
山桜が一本だけ
立つ情景に
白日夢を
みているような
現実とは思えず
なぜか
気持ちがざわついた。

樹齢300年以上の
この古木は
添え木に
支えられながらも
見事な枝ぶりを拡げ
お椀を伏せたような姿で
妖しくも美しい
悠久の時を表現していて
孤高の大桜に対面した
眼福に感謝した。

と言うのも
一本立つ桜を観ながら
私の人生は
これで良いのだと
思えたからで
ありがたいことに
愛する家族が身近にいて
可愛いペットまでいる
桜を愛でる心の余裕もでき
今が人生最上なのかもとの
想いが脳裏をかすめた。

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2018年03月08日

草猫

おかげさまで今拙宅に居る
猫10匹全ての避妊と去勢の
手術をなんとか完了でき、
術後の経過も良好のようだ。

猫の苦手な寒い冬から
暖かい陽射しの春になると
好奇心や陽気に誘われて
新入り猫5匹は今までの
野良の習性で戸外へ出入りする。

しかし家の外をうろつく猫は
夜に車に轢かれたり
近所の迷惑になったり
喧嘩による怪我や感染症など
様々なトラブルになる。

そのような心配の全く無い
野中の一軒家の自然環境なら
エサを与えるだけの
内外自由の放し飼いでもよいが
家の中だけで猫を飼う方が
猫にとっては安全で
無責任な飼い方ではない。

そこで次の猫プロジェクトは
新入りの野良猫たちを
徐々に家の中だけで
生活できるように飼い主との
信頼関係を作り安心感を与え
家猫たちとも馴染ませて共存させ
完全な家猫にすることだ。

雑草のような
野良猫を増やさないために
自分ができる範囲で
避妊と去勢手術をしてきたが
その後に野良のまま放置しないで
家猫として一生を愛護しなければ
不幸な猫を救ったことには
ならないのではないだろうか。

自己満足や欲望だけではなく
周囲を幸せにする努力や
共に生きている事の喜びと感謝が
他の生命を愛し自分も生かされている
人生の価値や意義のような気がする。

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2018年02月25日

福猫

古希を過ぎて
とんでもないことに
なってしまったが
もう後戻りできず
健康に気をつけ
長生きするしかないと
思うことにした。

と言うのも
気がつけば我が家には
1匹の犬と10匹の猫が
共に生活して
その世話に明け暮れている。

今月は2匹の野良猫の避妊手術したが
拙宅へ餌を食べに来るオスも
来月去勢手術をする予定で
もう家猫のようになってしまった。

保護したとき既に片脚の無い
千切れたと思われる部分の肉が見え
自然に塞がれる様子がないので
動物病院で化膿止めの処置をした。

猫を飼って大変困るのは
経費が掛かるのはもちろんだが
毎日必ず何回かする
雄の尿スプレー跡や猫トイレの掃除で
それで外泊を伴う旅行は諦めた。

猫の多頭飼いで
全ての猫をいっしょにして
飼う方が都合が良いのだが
どうしても
先住猫が新入り猫を襲い
致命的な怪我を負わせる。

それを防ぐために我が家では
猫達を三つのグループに分けて
互いにトラブらない様に
部屋などの移動空間を仕切り
平和に治めている。

先住の親子猫4匹は妻の部屋が主な拠点で
次に家猫になった長毛猫1匹は私の部屋で
新入り猫5匹は居間が主な縄張りに
自然となってしまった。

素直な性質のイヌと異なり
ネコは私には理解できない
面倒臭い性質で
それでも可愛いと思えるから
猫の魔力に魅入られて
しまったのかもしれない。

fukuneko.jpg
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2018年01月24日

僥倖

新年から年賀状お年玉の
切手シートが当たったり
SNSで絵が売れたり
私にとって小さな幸運が続き
縁起が良い。

そして
これも僥倖だろうか
思いがけず拙作絵が
ワインラベルに採用された。

と言うのは
ネットで拙作をご覧になった
一般社団法人の方から
突然電子メールがきて
ドイツ・ラインガウ地方の
エアバッハのワインラベルを彩る
プロモーションキャンペーンで
日本のアーティスト作品を
公募しているお知らせだった。

エントリーに
費用はかからない
ということなので
拙作絵データを昨年に
ネットで送信していたのだが
その結果
拙作が当選されと連絡があり
日本から沢山のアーティストが
応募した盛大なイベントになり
主催者は喜んでいたそうだ。

ヨーロッパでは
古くからアートワインラベルが
ワイン愛好者や
ワインコレクターなど
多くの人々に愛されているそうで
その時代を生きるアーティストの
アートラベルは、
それぞれの時代の世相を
反映した歴史でもあり、
現在に引き継がれる
貴重な文化となっている。

この度は
エアバッハブドウ栽培組合の
アートワインラベルとして
拙作絵がボトルを飾ることになり
その歴史の1ページに
刻まれることを誇りに思った。

ひごろ気軽に
フランスやイタリアやチリなどの
テーブルワインを愛飲しているが
2017年ヘッセン州農産物協会
金賞受賞のドイツエアバッハ
最高級品種の白ワインは
飲んだことがない。

ドイツワインは甘口だと
思っていたが
実はドイツで生産されている
ワインの多くは辛口だそうで
その大部分がドイツ国内で消費され
国外に出回る量は少ないそうだ。

ジューシーでフレッシュな香りと
ミネラルを含んだフルーティーな
味わいのエアバッハブドウ栽培者組合
日本未入荷の
辛口と甘口の二種類の白ワインと
辛口の赤ワインの
オリジナルリースリング種ワインを
ドイツから航空便で日本へ
直送するとのことで、

限定販売の送料込み1ダース117,600円
2ダース3ダースになると割引になる
スペシャル ジャパニーズ エディション
アートラベルワイン
ご興味のある方は下記へ
お問い合わせいただければ幸いだ。

ドイツ・エアバッハのワイン販売代行
タカオントレーディングジャパンまで
TEL:048-720-8428
FAX:048-720-8429
MAIL:takaon.sarry@gmail.com

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